旧吉宗との違い

「北斗の拳」と人気を2分し、大ヒットした大都技研のパチスロ「吉宗」。1回のビックボーナスで711枚の払い出しが有り、さらにそれが5連チャンする可能性があるので、一撃で3.500枚超え(等価交換で7万円)にもなる爆裂機であった。
では「新吉宗」はというと、、、、、やはりギャンブル性を抑えた基準の5号機であるので爆裂はしません。当然ですが、、、、
但しゲーム性では前作の人気だった部分を継承しています。例えば高確の演出、選べる3種のボーナス演出、鷹狩演出、ビック中の7揃い、爺ボーナスの「キーン」という効果音等です。
なんだ、ビック中の7揃いがあるなら前作同様連チャン機じゃないのーって思いたいですよね。残念!!、実はビックボーナスが連チャンするのではなく、RTが確定するだけなのでした。

新吉宗のゲーム性

ボーナスの絵柄は青7、姫、白7、の3種類です。今回の新吉宗には2種類のビックが存在します。一つは345枚、もう一つは390枚を超える払い出しで終了します。レギュラーもありますが超ショボイです。
ビック終了後には約2/1の確率でRTに突入します。8/1が100G継続、8/1は何と300GのRTとなり、RT中の純増枚数は1Gあたり約0.9枚でRT終了条件は既定G数消化orBIG成立となります。
今回は通常演出にも3ステージが選択できる様になりました。吉宗ステージは同じ子役が続くとチャンス?。爺ステージでは突如訪れる至福の瞬間が楽しめそう。姫ステージは縁日を舞台に色々な演出が期待感をあおります。貴方は誰のステージが好きですか?。
また、ベットボタンを使用したミニゲームも搭載されていて、プレーヤーを飽きさせませんよ。

大都技研のヒット作

前作の吉宗に続いて大ヒットを飛ばしたのは、ご存じ「押忍番長」です。チャッピー、ノリオ、サキとの対決ではその対決アイテムで替わる期待度。伊集院薫先生との特訓は永くなるほどビックの期待感がましてくるので、思わずカウントしてしまいました。そして、操ちゃんやマチコ先生の脇役キャラの見事さ
演出だけでも見事な完成度でしたね。また、ビックボーナス中の連チャンへの期待感も堪らない魅力でした。勿論はまった時の爆裂ブリは吉宗を彷彿させるものが有りました。また打ちたいナー。
その後に発表された「秘宝伝」も人気がありました。特に本当の高確演出はドキドキハラハラもので、確定演出が出た時はガッツポーズものでしたよね。逆に何も無く終わってしまった時の寂しさもひときわでしたが、、、、
5号機時代になって出てきたシェイクUは、ハッキリ言ってサッパリでした。発売時は何処のホールも大量導入したのですが、今は殆ど見ないですね。マー、他の5号機も変わらないのですが。
サア、新吉宗は果たして5号機の星になれるのでしょうか。

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